11 July 2012

Fireplace 8

5月の半ばから始めたこの作業も全て終了。

最初からの記録です。

友達が我が家に来てこの暖炉を見る度にみんな褒めてくれます。

最初はモザイクなんておばさんの趣味っぽいなーって思ってましたが(実際、教室はおばさん&おばあさんばかりだった)みんな「考えた事なかったけどモザイクっていいねー」と言ってくれます。


この家は将来は売りに出す事になると思うのですが

一番嬉しかった友人の

将来、このモザイク暖炉があるからこの家を買う事に決めたって人が絶対現れると思うよ。

という一言。

夜更けに足りないタイルの買い足しに付き合ってくれたり私のしたいようにさせてくれた夫にも感謝、感謝。

Fireplace 7

タイルを敷き詰めた後は最後にセメントを隙間に詰める作業があります。

セメントには色付きの物がありタイルの色に合わせて選べます。

今回は黒猫に合わせて黒い物を選びました。

セメントの粉に水を混ぜよく練ってからタイルの上に塗っていきます。

乾いてきたら濡れたスポンジで表面をふき取り更に布で表面を磨いていきます。

磨いた後がこちら。

それにしてもかなりの汚れ作業でした。

セメントが爪の中にまで入って指先も最後にはカサカサ、ボロボロ。
ネイルアート等とは無縁の私の手。

しかしそんな手も誇らしい、今はやりとげた充実感でいっぱいです。



9 July 2012

Mosaic mirror

まだモザイクの仕方も何も分からない頃、イメージだけで作った貝殻の鏡





作った・・・と言っても家にあった古い鏡に夫が長年集めている貝殻コレクション(乙女!)からいくつか見繕って瞬間接着剤で貼り付けただけ。

上から貼るだけのスパンコールをくっつけてました。


色は好きな青、パープル、緑。

夫が壁にかけてくれて裏口から家に入ると(表玄関よりも使用率が高い)目の前に大きな鏡。

家が広く見える効果もあって気に入ってます。

フレームに何もしなかったら本当に汚いだけの古い鏡でしたから・・・何処から持って来たんだろ???

5 July 2012

中華鍋の威力

お友達カップルを夕食にご招待した時の事。

何故だか分からないけど

中華にしよう

と思ったわけです。

色々作って最後にもう一品と思って作った



海老とセロリの炒め

適当に作った割にこれが旨かった。

これはきっと中華鍋のおかげだと思うのです。

普段面倒くさくて出さないんだけど(大きいから)イザという時に役立ってくれる。

この不器用かと思ったら物凄く活躍する感じ、例えて言うならば

映画版のジャイアンって所でしょうか。

熱した中華鍋に油をひいてセロリとニンニクを炒めます。

煙が立ったら紹興酒を入れて更に調理。

ニンニクは強火だと焦げやすいので刻むよりもおろすのがお勧めです。

最初に塩をパラパラとふって炒めると焦げ付きにくいです。

最後に塩茹でしておいた海老と溶き卵をからめます。

この間、約3分弱。

強火なので下準備をしっかりしてささっと手際よく。

炒めてる途中で 
紹興酒の蓋が開かない、とか塩を戸棚に取りに行くとかいう事のないように・・・・・。





3 July 2012

Fireplace 6

側面のモザイクが終わりました。

今まで使っていなかった青をメインにモザイクしてみました。

それに加えて淵が欠けてしまったお気に入りのマグカップを砕いて混ぜてみました。

例え欠けていると言ってもお気に入りのカップを割るのは申し訳無い気持ちでいっぱいでした・・・。
でもモザイクになって一生ここで活躍してくれたら・・・と前向きに考えてみます。

全てのモザイクが終了したので後はGroutingという作業を残すのみです。

色の付いた目地材をタイルの隙間に詰め込み表面を綺麗にする作業です。

かれこれ一ヵ月半、少しづつやっていた作業もいよいよ大詰め。

寂しいような嬉しいような・・・・・。



2 July 2012

登山部、番外編

いきなり登山部の話題。

そしていきなり番外編。

3月から友人と登山部を結成して2週間に一度山登りをしている。

最近は天候やら全員の休みが合わないやらで活動があまり活発ではない。

そんな中、職場の友人に誘われ ちょっと別の山に。

久しぶりにお会いしたこの方。

隣にいた観光客が自信満々に

妊娠中だな。

って言ってた・・・・・うん、思ったよね。

貴方に一体何が分かる?

Hazelnut pound cake

ここ一ヶ月でもう5回位同じケーキを作っています。

よく飽きもせず同じケーキを皆でしょっちゅう食べているのか・・・・

しかしこれが本当に美味しいのです。

へーゼルナッツのパウンドケーキでアデレードの美味しい蜂蜜がたっぷりで時間が経ってもしっとり。

元は最近お気に入りのフレンチケーキショップで食べたケーキに何とか近づけたいと頑張ったのが最初。

この味、最早互角と言っていいと思います。




もう一切れ食べよう・・・・・。